Mar.06/2021
2021FW展示会

 

いよいよ3月9日から、2021FWの展示会が始まります・・・以下、展示会の概要になります。

 

2021FW展示会概要

2021FWのPost O’Allsは、前シーズン同様、過去にリリースしたタイムリーなモデルや、それらのアップデートバージョン、そして新型のミクスチャーによって構成されています。全体のムードは少しずつシフトしており、色的にはモノトーンの中にネービーやインディゴ系の占める割合が拡大し、フィット的にはビンテージでリラックスした方向を目指しています。結果的にブランド初期のムードへと向かっていて、Post O`Allsのデビュー当時のバイブを今の目で表現するとこんな感じ、とも言えるようなラインナップとなっています。好評のカットソーのE-Zシリーズも微妙にアップデートされて、全体的に独特なリラックスしたミックス感を生み出しています。

#1111 De Luxe Railroader

デラックス・レイルローダーは、1910年代頃のレイルローダー用のデラックスなカバーオールを、Post O`Allsらしく再編集して1990年代中頃にリリースされたモデルでした。#1106/#1109譲りのボックス型のシルエットに短めの着丈、その上に散りばめられたVステッチ入りのポケットなどの失われたディテールが、今再び新鮮に映ります。

#2132 Cruzer 8

20FWに久々にリリースされて好評を頂いたゴートスキンのクルーザー8ですが、今シーズンはネービーの新色が加わりました。Post O`Allsの他のアイテムに合わせ易く魅力的な、スモーキーなネービーカラーを特注しています。

#3103 POST 42 DV

好評のPOST 42 DVは、今シーズンは特にレイヤリング時にテンションの上がる生地セレクションで登場させています。引き続きの玉虫系は、カラーバリエーションがよりパワーアップされており、ウールメルトンやインディゴ系のジャカード素材もシーズンの気分を添えています。

#3105 El Ranchero 3

El Ranchero 2のポケットを左右に増設したものが、今シーズンデビューのEl Ranchero 3になります。また、インナー〜ミッドレイヤー〜アウターと、様々な着こなしに対応出来る大きめのサイズ感にリニューアルされています。

#3106 DEE Coat

DEE Parkaのコートバージョン/Streamliner Coatの改訂バージョンと言える新型コートの登場です。大きめ/長めの着丈のメリットによって、カバーオールやOK Riderはもとより、E-Zカットソーのシリーズなどとも相性が良く、全てのアイテムとマッチさせられるコートになりました。

#3101 OK Rider 2

ここ数年の定番として欠かせない、OK Rider 2。E-Zカットソーから5ポケットまで、オールラウンドに合わせられる性格はそのままに、今シーズンはフィット的にやや大きめに、また胸ポケットの形状を変更したりと、今の気分に適合したマイナーチェンジが施されています。

#1512 Royal Traveler

#1267B Royal Traveler Shirt-1/2

今シーズンのロイヤルトラベラー及びロイヤルトラベラーシャツは、特にレイヤリングにテンションの上がる生地ラインナップとなっています。引き続きの玉虫調のタフタ系はカラーバリエーションがパワーアップされ、インディゴ系のシーチングもシーズンの気分を添えています。1/2スリーブの付いたバージョンは、肩周りがやや大きめに修正されて、よりアウターっぽく着こなせるように配慮されています。

#3208 De Luxe

Post O`Allsの最初のシャツ品番である#1201をベースに、ニュートラ2譲りの左右同型異サイズのアシンメトリー・ポケットを装備したのが、今回デビューとなる“デラックス”になります。ブランド創立当時のラインナップにあっても全く違和感のない、Post O`Allsらしいデザイン/仕上がり感が特徴となっています。

#3209 E-Z Cruzer

Post O`Allsでは久々の、スクエア・ボトムのオープンカラーシャツの登場です。1990年代中頃〜2000年代初頭までブランドの代表的なシャツの一つであったオープンカラー/スクエア・ボトムの#1207/#1208 New Shirtの流れを受け継ぎ、ポケットデザインはここ10年来の定番である、クルーザー系の非対称ポケットを装備させました。

#3207 CRAFTMASTER 3

リモートワークにも最適な、クラフトマスターの新型となるバージョン3の登場です。今回はポケットがフロントに2個+バックに1個増設され、印象的な仕上がりとなっています。また、ボディのフィットも改訂され、1990年代初期のアーミーシャツのようなフルカットのボックス型となっています。

#3305 E-Z Lax

21SSの春のスポットアイテムとしてデビューしたイージーラックスは、Post O`Alls流のイージーパンツになります。デザイナーが1980年代にお気に入りであった、ペリー・エリスのイージーパンツ/バギーパンツのはき心地にブランドらしさをフュージョンした、絶妙な仕上がりとなっています。

#3304 DeLaware 2

ペインターパンツの新型の登場です。今シーズン、久々のリリースとなったデラックス・レイルローダーとセットアップとなるデザインとなっています。1910年代風のVパッチ付きのポケットが最大の特徴となっています。

#3306 No.8 Five Pocket

久々の5ポケットの新型です。ブランドの定番であったNo.4 ファイブポケットをボタンフライに変更、さらに股上もやや深くしたものが、今シーズンデビューのNo. 8 Five Pocketになります。新しいムードに向けて、新しい5ポケットが登場しました。

#3610 E-Z Hoodie 2

#3609 E-Z Zip Cardigan

#3612 E-Z L/S Tee 2

#3613 E-Z Hoodie LLC 2

#3611 E-Z Top 2

好評を頂いているカットソーのE-Zシリーズですが、21FWは今再び新鮮に映るアッシュグレーを追加して、従来のチャコールとの2色展開となりました。また、カーディガン以外の全スタイルは、新たなレイヤリングの気分に適応したマイナーチェンジが施されました。パンツの裾はバインダーに、ジップフーディはフード形状をシンプルに、胸ポケットを排してライトなムードに、クルーネックTとプルオーバーフーディはカフスをバインダーにして胸ポケットを追加、その結果よりアウター寄りなムードへと、それぞれの立ち位置を微妙に調整することにより、新たなレイヤリングの可能性が生まれています。

#3903 POST Ball Cap

21FWのPOSTボールキャップは、ウールメルトンとコットン/ナイロンの60/40クロスのオーソドックスな2本立てとなっています。単品よりも、コーディネートの中で生きてくるカラーウエイと相まって、ベーシックな良さを強調しています。

#4102 POST Beanie

21FWのPOSTビーニーは、全てヘザーヤーンを使用した、スモーキーなトーンの霜降り5色で展開しています。コーディネートに、ソフトな印象を与えてくれることでしょう。

という、感じです。みなさま、今回もよろしくお願いいたします!(オオフチ)