Jul.14/2021
polyester

polyester = 英語ではポリエスター・・・

日本語ではポリエステル・・・略してエステル、と呼ぶ業界の方もいますね・・・”ブルゾン”並みに苦手です(笑)。

ともあれ、うちでは1993年のデビュー時にもポーラーフリースというポリエステル生地を使用しており・・・

その後もポリエステルやポリエステルの混紡生地は、Post O’Allsのラインナップ内でポジションを確立していきました・・・AA(アメリカン・エアラインの制服用)ギャングスター・ストライプ・・・シャツ用ポプリン生地・・・ジャケットやパンツ用ツイル/ポプリン生地・・・などなど。そういえば、以前の定番であったMENPOLINI(メンポリーニ)というパンツは、デビュー当初は綿ポリ生地のみの展開だったので、メンポリーニという名前にしたんですね(笑)。

昔はポリ系の生地は安っぽくてどうも・・・という人も多く・・・まずは笑ってもらってから試してもらおう・・・というアイデアでした。

そんなポリ系の生地も時代と共に進化して、経年変化時のぐったりとしたルックスも、多少は改良されたような気もします。

でも、今の世の中は何が起こるかわからないので、欠点と思われていたそのぐったり具合も、そのうち古着の”味”とみなされるようになったりして(笑)・・・

でも、ポリ系の生地がいくら進化しても、イメージがそれ以上になるのはもう少し先のことかもしれません。

ともあれ、大きなメリットは、毎日洗濯出来て、濡れてもすぐ乾き、シワにもならない・・・という感じでしょうか・・・何しろ、現代の高温多湿な日本ではとても重宝するんですよね!(オオフチ)