Jun.01/2015
アウター考 ’15初夏

ご存知かと思われますが…服を着る事が私の仕事の大きなパート…今回の帰国中は季節柄、Tシャツの上に直にアウター、という感じが多いです。今のところは快適な気候続きで、すごく気持ちの良い日も多かったですね。

まずはそれほど暖かくない日は…SWEETBEARのフレンチ(バーバリー)ツイルを多く着ました。ネービーの軽い玉虫具合が初夏の強い日差しに映え、軽い綿ポリ素材のシャキッとした感じも調子良好、 まさに今の季節にピッタリでした。

もう少し暖かくなると…1102の和柄というか和生地。柄がプリントされているので分かりづらいですが、実はかなり薄手というか、とても風通しの良い素材なので着てる感じがあまりしないんですね。これはたしか2014 年S/Sのもの。

さらに暖かくなるとBDU-R…の袖をロールアップしてみました。アウターで袖のロールアップは以前から古着でジャングルジャケットを着る時にたまにやっていました…が、私にはカッコ良過ぎて微妙…。ですが BDU-R、特にシャツ地のものでやると適度にユルく、かつほど良いサファリ感も出て、新鮮&調子良しでした。ロールアップしても全然かさばらないのも◎。ちょっと掘り下げてみましょうか…。

襟もこのくらいいい加減?なくらいがこの気候にはちょうどいい感じ。これはうちならではの仕様ですが、芯も入ってなければ何も入っていない感じがユルくてとても涼しいです。

兵士がモディファイしたものをインスピレーションにした、左右非対称な胸ポケット…この右胸ポケットはマチ側のみボタンを留めると具合がいいんですね。

下側のポケットも片側のみマチが入っています。これはボタンを2個とも留めたままで使用すると本来の機能が発揮される感じ。ボタンを開けて使うとダラッとしてしまうので要注意です。

あともう少し…これからさらに暑くなってきそうですね。
(オオフチ)