May.02/2007
市民、とでもいいましょうか

事務所から帰宅途中のことです。
火事の臭いが鼻を横切りました。周りを見ても燃えているビルはなく、気にも留めず歩いていたら、通り向こうで燃えているじゃないですか。ゴミが……。

ゴミの量からして大したことではないと思いながらも、花火が入っていたらどうなるんだろう? とか思いながら、“911”に電話していました。日本で言うところの110番です。

警察、消防署に用事があるときは911。そこから消防管轄につながり住所を知らせ、まずは一安心。

でも、ゴミの山は小さいながらも本格的に燃えています。もう手持ちのペットボトルの水では何も出来ない騒ぎです。

とそのとき、消火器を持った男性が通りがかりのクルマから降りてきました。見る見る間に火は収まり、あとは消防車を待つのみです。

感覚としては、電話を切ってから3分くらいの出来事でした。よかった、よかったと思っていながらも現場に残ったのは、まだ消防車が来ていないからでした。しばらくしてサイレンが……。

金曜の夕方、10分ほどの出来事でした。(カツ)