Apr.03/2009
タイムボカン2

先週の続きになってしまいますが、整理をするといろいろな物が出てきます。

使っていないもの。身の回りに置いていないもの。つまり今の生活では必要がないもの。そんなモノが箱に入れられ手の届かない奥にしまわれる。

それには理由があるわけで、①気に入っているから。②また使うから。③なんとなく……とキープするための理由は沢山でてきます。
そんな様々な理由を背負い込んだモノが10年後に箱から出てきたとき、どんな運命を辿るのでしょうか? 新たにスポットライトを浴びるのか、それともゴミ箱行きか。

10年も保管していれば、それはさすがにいくらなんでも、とも思うが、でも持っていたとしてもどうする? と思うと、やはり……、処分しちゃうかもしれません。
まだ箱は開けたばかり。びっくりすることがあるかも知れません。

この電話は昔、友人からもらって以来暗室で使っていました。見るのは10年ぶりです。なんかアメリカっぽくないなと思っていたらスエーデン製で、50年代に作られたCOBRA PHONEという電話ということが、今日、調べてわかりました。
コードをつなげば今でも使えます。(カツ)