Apr.04/2009
時計

昔はいろいろと手を出してみました。でも古いものはすぐに壊れたり時間も気分だったりで、気がつけばいつのまにか手にしなくなり……。

けれどそれなりに残っているものもまだあって、ちょっと前に日本に置いてあったものをいくつか持ってきました。

上の写真の解説をします。
真ん中はもらい物で、今でも気に入っています。第一次大戦でアメリカ軍のパイロットが使ったものだそうで、12時が通常の3時の位置にきているデザインが特徴(操縦桿を握った状態で見やすい?)。携帯時計の世界が懐中時計から腕時計に移行する(したんですね)過渡期の物らしいです。

両脇にあるのは80s~90sのSWATCH。ジェリーフィッシュ? でしたっけ。けっこう使っていたせいかバンドが飴色に焼けて味が出ちゃってます。スペアのバンドってまだ売ってるんでしょうかね? 左のタイプは確かF.I.T.の生協のデッドストックで、いくつか発見しました。

上段左は20sのHAMILTONのPIPING ROCK。これも一時はよくしていました。右は70s製PULSAR。確かLAで見つけて一瞬盛り上がったんですが、気がつけばあまりしていません。このへんの、登板回数の少ないものをトレード要員として活用してみようか、と現在考え中です。というのも最近、古い時計がまた気になりだしているんですね。

昔から狙っているPATEKのNAUTILUS(70s)はいつの間に値段が恐ろしく上がってしまったし、個人的にはまたバブルバックあたりも新鮮に見えますが……、さて?(オオフチ)

P.S. 部屋の隅に目を向けてみました。右向こうに見える黒っぽいものは、今は無きニュージャージー、PERTH AMBOYにあったSCHOTT(革ジャン)の工場で使われていたマシンのパーツです。